Uncategorized

使い方解説!ROLEXサブマリーナオマージュ【PAGANI DESIGN PD1639】をご紹介!

販売ページはこちら

PAGANI DESIGN PD1639の特徴

・機械式自動巻時計です。

・ベゼルは半時計周りにのみ回転する「逆回転防止ベゼル」となっています。

・日付を1日毎に切り替える「クイックチェンジ機能」があります。

・潜水もできる10気圧/100m防水となっています。

各部位の名称

回転ベゼル・・・腕時計の風防(ガラス)周りのリング状のパーツ

リューズ・・・ゼンマイの巻き上げや時刻、日付調整などを行う、時計の主要部分

機械式時計とは

PAGANI DESIGNの機械式時計はゼンマイからの動力により動くよう設計されています。

こちらのPD1639は自動巻になっていまして、着用された状態で腕を動かすと中のローターが回転しゼンマイが巻き上がるよう設計されています。

ただし、ゼンマイの巻き上げが不十分ですと時間の遅れや持続時間が短くなる場合がございます。

そのような場合、または時計が止まった状態の時にはリューズを使用して手でゼンマイを巻く必要があります。

ゼンマイの巻き上げ方

早速、使い方を説明させていただきます。

この状態はリューズがねじ込まれしっかりと締まっている防水状態になっています。『リューズ位置 0』

それではまず、ゼンマイの巻き上げを行うためにねじ込まれたリューズをゆるめていきます。

リューズをゆるめるために手前側に回していきます。

回していくと、バネの力でリューズが外側に飛び出します。

この状態でゼンマイを手で巻くことが可能になります。『リューズ位置 1』

ゼンマイを巻き上げるために、リューズを前方(12時側の上方向)に巻きます。

ゼンマイの巻き上げは、リューズを前方に約30~40回を目安に回してください。

※リューズを手前に回してもゼンマイは巻き上がりませんのでご注意ください。

※リューズを回しすぎるとゼンマイが切れ動かなくなります。回しすぎないようにご注意ください。

日付の設定

ゼンマイの巻き上げが終了したら日付の変え方を見ていきましょう。

日付の変更は、先ほどの『リューズ位置 1』のポジションからリューズをつまんで一段階外側に引き出します『リューズ位置 2』

この状態でリューズを手前に回すと日付が変更されます。

※20時~4時の間は日付の変更を行わないでください。故障の原因となります。

時刻合わせ

時刻合わせを行う際は『リューズ位置 2』のポジションからリューズをもう1段階外側に引きます。『リューズ位置 3』

この状態でリューズを手前側に回すと分針が時計回りに回転し、時刻を合わせることができます。

日付ダイヤルも時針分針に連動して変わるようになっています。

リューズの収納

日付や時間の設定を終えたら、防水を機能させるためにリューズを収納してみましょう。

まず『リューズ位置 1』まで押し戻してください。簡単に戻るかと思います。

リューズを本体ケース側に押すとバネのようになっておりますので、ケース側におしたまま前方にねじ込んでいきます。

リューズが止まるところまでしっかりねじ込み『リューズ位置 0』の位置まで戻ったら終了です。

※リューズのねじ込みが不十分な状態では防水性能が発揮されませんのでご注意ください。

ベゼルの使い方

「PAGANI DESIGN PD1639」の最大の特徴でもある回転ベゼルについて紹介致します。

オマージュ元であるサブマリーナはダイバー向けに製造された商品で、水中での経過時間を計るのに便利です。

こちらは、一方向のみに回るベゼルで、潜水中に誤って逆回転しないように造られています。

それでは実際にベゼルを使ってみましょう。

ダイビングを開始する現在の時刻を5時40分と想定します。

経過時間の計測をするため分針の位置にベゼルの「▽」を合わせてください。

設定は以上です。

たったこれだけですが、水中で分針が指しているベゼル上の数字が潜水時間と判断できます。

時間が経過し時刻は6時10分になりました。

回転ベゼル上の数字から、潜水後経過した時間は「30分」と判断できます。

使い方ご理解いただけましたでしょうか?

実際に潜水をするという方は中々いらっしゃらないかと思いますが、潜水だけではなくちょっとした作業をする時にも回転ベゼルを使用して経過時間を計ることができます。

ベルトの種類と開け方

ベルトは「二重ロック式」となります。

主にROLEXで使われており、スポーツモデルの多くがこのタイプのベルトを使用しています。

バックルが片開きのバンドは留めるのが簡単で落としにくいため、多くの腕時計に採用されています。

1を左側に開きロックを解除

2を右側に開き開放

ベルトのサイズ調整

PD1639は「ネジ式」となります。

矢印の先にあるネジを細めのマイナスドライバーを使って反時計回りに回転させてゆるめます。

ネジがゆるんだら抜き取り、ベルトのコマを外し腕のサイズに合わせてください。

販売ページはこちら

終わりに

以上、PD1639の使い方でした。

サブマリーナ のオマージュウォッチという事で多くの方が興味を持たれているかと思います。

店頭では中々見かけない商品ですので、少しでも使い方や仕様の不安を無くすことができたら良いなとの思いで紹介致しました。

他に気になる点ございました、お問い合わせいただければ幸いです。

-Uncategorized
-